結婚式をするときの式場はどのように選ぶべきか

参加人数や天気のことを考える

結婚式場を選ぶ場合には、自分たちが利用しやすいようにいくつかの条件をあらかじめ決めておくことが必要です。まず一つは、参加人数によってキャパシティがありますが、自分たちが結婚式をするときの参加人数と結婚式場のキャパシティが一致しているかが重要になります。参加人数が多いのに式場が小さい場合では窮屈になってしまいます。一方で参加人数が少ないのに大きな結婚式場を選んでしまうと、どこかもの寂しい感じになるでしょう。ちょうどいい大きさの式場を選ぶことが重要になります。
次に、天気のことを考えて場所を選びましょう。結婚式は、晴れていれば行い、雨が降っていれば中止になるものではありません。そのため、雨が降った時、挙式から食事会の会場に移動するとき濡れやすいかそうでないのかもよく考えておく必要があります。せっかくの高い衣装が台なしになってしまいます。

結婚式のスタイルを考えよう

結婚式をするときには、さまざまなスタイルがあります。例えばチャペルで挙式をする場合と仏前式などでは大きく形がことなるでしょう。自分たちが希望しているスタイルをその結婚式場で実現できるかどうかを確認しておくことです。基本的にホテルなどであればどのようなスタイルもできますが、どうしてもチャペルがいい場合には、思い切ってチャペル専用の式場を借りてみてもよいかもしれません。
また牧師さんや神主さんが本物かどうかも確認しておく必要があります。たまにアルバイトで雇われている牧師さんや神主さんもいますので、要注意です。

京都の結婚式場は歴史ある建物を利用しているところが多いので、有形文化財登録された建物でのチャペル、川床を楽しめるレストランがおすすめです。