プラチナも捨てがたいけれど…

海外ではマリッジリングの素材と言えばゴールドが定番ですよね。国内だと希少価値の高さと耐久性の高さ、そして花嫁にぴったりの白い輝きがきれいなプラチナが依然として高い支持を得ています。デザインは同じで夫婦で別々のカラーゴールドにするもセンスがあっておしゃれです。指輪を購入する時に、他のカップルたちとなるべく被らないようにしたい!と思っている人は結構いるんじゃないでしょうか。一見シンプルに見えるマリッジリングはデザインの種類が膨大なので、オーダーメイドにすることでさらにオリジナル性を出すことができますよ。さらに指輪の素材に一工夫をすることで、他の人と被らない二人だけの特別な指輪を作り上げられるはずです。

見た目やメンテナンスのしやすさで選ぶ

金属アレルギーの人でも安心して毎日身につけることができる金属として知られているものに、タンタルやニオブなどがあります。プラチナと近い雰囲気のものがいいなら、ハフニウムもおすすめです。タンタルは深みのある色をしているので、アクセサリーに抵抗感の男性でも身につけやすいのではないでしょうか。これらの金属はいずれも耐久度が高いので、メンテナンスもしやすいんですよ。素朴で暖かみを感じさせる、木を素材にした指輪の種類も増えています。ローズウッドやカエデなど木材の種類ごとに雰囲気や色合いが大きく変化しますし、同じ種類の木でも木目などが違っているので、同じものは二つとない点も特徴です。簡単に加工できるのでデザインの自由度はかなり高いですが、サイズ直しが難しいのでその点には注意してくださいね。

ひと昔前は、結婚指輪は給料の3ヶ月ぶんが相場と言われていましたが、今は相場も下がり、給料の1ヶ月分が一般的な目安だと言われています。